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公募中 AMED

「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点強化事業」に係る公募について

掲載日
2026-05-25
締切日
2026-06-25 (あと28日)
開発フェーズ
該当なし
医療機器・ヘルスケアプロジェクト
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公募詳細(原文)

令和8年度 「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点強化事業」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 該当なし
分野 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募締め切り 令和8年6月25日(木) 13時00分【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 医療機器研究開発課  優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点強化事業 担当
E-mail: device-kiban"AT"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。                          (電話およびFAXでのお問い合わせは受け付けできません。)                         ※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。                    ※メールタイトル文頭に必ず【R8すぐ機器】と記載をお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点強化事業」を実施する研究機関を公募します。詳細は公募要領をご覧ください。

分野1 優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点(人材育成拠点)
# 分野、領域、テーマ等 研究開発費の規模
(間接経費等を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1.1 人材育成拠点 1課題当たり年間
16,000千円(上限)
令和8年9月(予定)
~ 令和8年度末
0~6課題程度
 
分野2 優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点(スタートアップ支援拠点)
# 分野、領域、テーマ等 研究開発費の規模
(間接経費等を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
2.1 スタートアップ支援拠点 1課題当たり年間
50,000千円(上限)
令和8年9月(予定)
~ 令和8年度末
0~4課題程度
 
分野3 優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点(オープンイノベーションコア拠点)
# 分野、領域、テーマ等 研究開発費の規模
(間接経費等を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
3.1 オープンイノベーションコア拠点
:革新的な医療機器枠

a)1課題当たり年間
 81,000千円(上限)

および

b)1課題当たり年間
30,300千円(上限)

a)令和8年9月(予定)
~ 令和8年度末

および

b)令和8年9月(予定)
~ 令和10年度末

0~1課題程度
3.2 オープンイノベーションコア拠
:デジタル・ロボット技術枠
0~1課題程度
3.3 オープンイノベーションコア拠点
:循環器・脳神経領域枠
0~1課題程度

※分野1、分野2、分野3「革新的な医療機器枠」、分野3「デジタル・ロボット技術枠」、分野3「循環器・脳神経領域枠」の間の複数申請を可とします。但し、分野・枠の間を重複して採択することは原則ありません。

※研究開発提案書は申請する分野・枠ごとにそれぞれ提出頂き、ヒアリング審査の対象課題となった場合は、それぞれの分野・枠ごとにヒアリングを実施致します。

※分野3(オープンイノベーションコア拠点)については、a) および b) の両研究開発費を合算した111,300千円(上限)が、1課題当たりの年間研究開発費の総額(上限)となります。

応募資格者

公募要領「第Ⅰ部 第3章 応募要項」参照

公募期間

令和8年5月25日(月) ~ 令和8年6月25日(木) 13時00分【厳守】

ヒアリング日程

分野3(オープンイノベーションコア拠点):令和8年7月28日(火)
分野2(スタートアップ支援拠点):令和8年7月29日(水)
分野1(人材育成拠点):令和8年7月30日(木)

※ヒアリング審査を実施する対象課題の研究開発代表者に対しては、原則としてヒアリング審査の1週間前までに電子メールにてご連絡します。
※ヒアリング審査の対象外の場合や、ヒアリング審査自体が実施されない場合には連絡しませんので、採択可否の通知までお待ちください。
※ヒアリング審査の対象か否かに関する個別回答は行いません。

公募説明会

参加には申し込みが必要です。申し込み期限はありません。
下記URLからお申し込みいただきますようお願い申し上げます。
なお、公募期間中につき、個別の具体的な提案内容に関わる問い合わせにはお答え出来ませんので、ご容赦ください。

日時:令和8年6月2日(火)10時00分~12時00分
開催方法:オンライン開催(webex)
申し込みURL:https://amed.webex.com/weblink/register/rb4ffad707464e806283f84b739352f93

応募方法

研究開発代表者がe-Rad(府省共通研究開発管理システム)を通じて応募申請します。
公募要領をよく読み、応募書類に必要事項を漏れなく記載してe-Radから応募してください。

【提出時の注意】
■e-Radにて研究計画提案書を提出する際には、公募要領「4.1.1 応募に必要な提案書類」を参照の上、下記の提出書類等を提案書の末尾に結合し、PDFにてご提出ください。

結合する順番:

  1. (様式1)研究開発提案書  ・・・必須
  2. (様式2)研究開発提案書_別紙  ・・・必須
  3.  ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式  ・・・該当する場合は必須
  4.  財務状況資料、財務スコアリング、直近3年分の法人税申告書一式、資金繰り表
    ・・・研究機関(研究開発分担機関含む)がスタートアップ企業等の場合は、必須

2~4の資料については、Excel等データ(PDF化せずに元データ)にて参考資料としてもご提出ください。
e-Radへの応募先間違え、提案書の書式間違えは不受理とします。

※e-Radへ入力申請するためには、「企業等」を含む全ての「研究開発分担者」の研究者番号が必要となります。新規の機関登録及び研究者番号の取得には2~3週間かかりますので、十分な時間的余裕をもって番号取得の準備を行ってください。
※研究開発代表者から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していません。所属機関の承認の手続を必ず行ってください。
※e-Radへの応募先間違え(異なる分野および異なる枠への応募)は不受理とします。

応募先

公募要領

提出書類について

No. 必須/任意 必要な提案書類 備考
1 必須 (様式1)研究開発提案書  
2 必須 (様式2)研究開発提案書_別紙 「研究開発の主なスケジュール」、「研究費の応募・受入等の状況・エフォート」については、様式2のExcelに記載
3 該当する場合は必須 ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコル様式 ヒト全ゲノムシークエンス解析を実施する場合
4 研究開発代表機関および研究開発分担機関がスタートアップ企業等の場合は必須 財務状況資料
・財務スコアリング
・直近3年分の法人税申告書一式
・資金繰り表
 

※詳細は公募要領 第1部第4章「提案書類」をご確認ください。
※​提案書の書式間違え(異なる分野の書式にて提案書を作成し応募)は不受理とします。

提出書類

資料

掲載日 令和8年5月25日

最終更新日 令和8年5月25日

AI推薦PI

86%
石井 優 大阪大学 大学院医学系研究科 教授

石井PIのプローブ型MPM×AIによる非標識がん診断は医療機器開発・事業化(特許、企業連携、スタートアップ創出)と親和性が高く、本公募の「スタートアップ支援拠点」や「オープンイノベーションコア拠点(革新的医療機器枠)」の趣旨に合致します。一方で本公募は個別機器開発というより拠点形成(支援体制・人材育成・産業振興)要素が強いため、PI単独の研究提案よりも拠点運営・支援スキームを組み立てられる体制が必要です。

78%
宮川 繁 大阪大学医学部附属病院 心臓血管外科 教授

本公募は医療機器の産業振興拠点(人材育成・スタートアップ支援・オープンイノベーション)形成が主眼で、PIのLVAD/遠隔モニタリング/AI診断など医療機器・デジタルヘルス領域の実績は特に分野3(デジタル・ロボット技術枠、循環器・脳神経領域枠)と高い親和性があります。一方で、PIの中核である細胞シート等の再生医療は「機器」より「医薬・再生等製品」寄りのため、拠点構築(産学連携・事業化支援体制)としての提案設計が適合の鍵になります。

78%
山川 一馬 大阪医科薬科大学 救急医学教室 准教授

本公募は医療機器・ヘルスケア領域の産業振興拠点(人材育成/スタートアップ支援/オープンイノベーション)形成が主眼であり、PIはAIトリアージSaMDの開発・起業(EmergAI)や過疎地域向けCDSSプラットフォーム等の実績から「スタートアップ支援拠点」「デジタル・ロボット技術枠」と高い親和性があります。一方で敗血症・DICの創薬/治験DXは医療機器拠点事業の中心目的(拠点運営・産業化支援)からはやや外れるため、拠点形成(人材育成・事業化支援体制)としての提案設計が鍵です。

78%
髙木 健督 国立循環器病研究センター

PIはAIを用いたプログラム医療機器(冠動脈造影からのFFR推定)を開発し、薬事承認とスタートアップ創出・企業連携(島津製作所とのバンドル展開)を同時推進しており、本公募の「スタートアップ支援拠点」や「循環器・脳神経領域枠」の産業振興拠点形成と高い親和性があります。一方で本公募は個別機器開発そのものより拠点機能(支援体制・人材育成・OIコア)構築が主目的のため、PI単独の研究課題としては拠点運営体制を組めるかが適合の鍵です。

78%
森口 悠 大阪大学医学部附属病院 国際医療センター 副センター長・特任講師

本公募は医療機器創出の産業振興拠点(人材育成・スタートアップ支援・オープンイノベーション)形成が主眼で、PIは再生医療デバイスやAI医療機器のD-Global事業化推進、国際共同臨床研究ネットワーク構築の実績があり適合度が高い。一方で拠点運営(組織体制・産学連携基盤・起業支援機能)を代表機関として担えるかが鍵で、個別研究課題型の実績(歩行AI等)だけでは要件充足が不十分になり得る。

72%
小山 隆幸 URESHINO株式会社 代表取締役 / 京都大学医学研究科 研究員

PIは重症心身障害児向けのEEG/HRV/動画を用いたマルチモーダルAIによる状態推定システムをスタートアップとして開発しており、本公募の「医療機器・ヘルスケア」かつ「スタートアップ支援拠点」との親和性が高い。一方で本事業は個別機器開発そのものより拠点形成(支援体制・人材育成・オープンイノベーション)色が強く、拠点運営・連携実績や体制構築の説得力が採否の鍵となる。

72%
井汲 一尋 株式会社MEDICOLAB 代表取締役

本公募は個別SaMD開発そのものよりも、医療機器産業の「拠点(スタートアップ支援/オープンイノベーション等)」形成を支援する枠であり、PIはSaMD・AI医療機器の実用化実績、PMDA対応、知財、臨床データ基盤を有するため拠点の中核プレイヤーとして適合します。一方で代表機関として拠点運営(複数企業・アカデミアの支援、人材育成、共用基盤整備)を担える体制・実績の提示が必須で、単独プロダクト開発提案だとミスマッチになり得ます。

72%
中川 真一 兵庫医科大学 医学部 リハビリテーション医学講座 講師

PIのAI画像採寸・3Dプリンティングによる体幹装具(医療機器/デジタルヘルス、SaMD含む)は、AMEDの「優れた医療機器の創出」趣旨と親和性が高い。一方で本公募は個別機器開発というより産業振興の“拠点”(人材育成・スタートアップ支援・OIコア)形成が主眼のため、PI単独研究よりも拠点運営体制(産学連携・支援機能)を組めるかが適合の鍵となる。

72%
大須賀 慶悟 大阪医科薬科大学 放射線医学教室 教授

PIの研究はIVRの術中ナビゲーションや教育シミュレータ等の「デジタル医療機器」開発であり、本公募の産業振興拠点(特に分野3:デジタル・ロボット技術枠/革新的医療機器枠)と親和性が高い。一方で本公募は個別機器開発というより拠点形成(人材育成・スタートアップ支援・OIコア)色が強く、PI単独研究としては体制(企業連携・拠点運営計画)を組めるかが適合の鍵となる。

62%
中村 憲正 大阪体育大学 教授 / 大阪大学 先進医工学・情報学グローバルオープンイノベーション拠点 客員教授

PIはTEC(スキャフォールドフリー3D人工組織)とMSCを用いた運動器再生医療で臨床試験・特許・企業ライセンス実績があり、医療機器/再生医療の産業化・拠点形成(特にスタートアップ支援拠点やオープンイノベーション枠)に資する可能性が高い。一方、本公募は個別製品開発よりも「拠点強化(人材育成・起業支援・OIコア)」が主目的のため、PI単独の研究開発テーマ申請だと適合度が下がり、拠点運営体制としての提案設計が前提となる。

62%
谷 亮太朗 株式会社Eudaimonix 研究開発部 代表取締役

PIの研究は非侵襲ウェアラブル医療機器の実用化を目指すスタートアップ開発であり、本公募の「医療機器・ヘルスケア」かつ「スタートアップ支援拠点」等の産業振興・事業化支援の趣旨と整合します。一方で本公募は個別機器の研究開発費というより拠点形成(人材育成・支援体制構築)が主目的のため、単独プロダクト開発提案だと適合度が下がります。

62%
阿部 洋章 大阪大学 大学院医学系研究科 特任研究員

PIのAI×光学イメージングによる仮想免疫染色はプログラム医療機器(SaMD)として医療機器創出・事業化に直結し、特に「スタートアップ支援拠点」や「デジタル技術枠」と親和性が高い。一方で本公募は個別機器開発というより拠点形成(人材育成・支援体制・産学連携基盤)が主目的のため、PI単独テーマでの適合は中程度に留まる。

62%
三宅 啓介 大阪大学医学部附属病院 卒後教育開発センター 助教

PIは糖尿病性足潰瘍向けの革新的医療機器(NPWTデバイス)を開発し、AMED橋渡し・スタートアップ系支援の実績もあるため、本事業の「スタートアップ支援拠点」や「オープンイノベーションコア拠点」との親和性は高い。一方で本公募は個別機器開発そのものより拠点形成(人材育成・支援体制構築)が主目的のため、PI単独の研究開発提案としては適合度が中程度に留まる。