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公募中 AMED

「地球規模保健課題解決推進のための研究事業(保健医療サービス提供最適化に関する研究)」に係る公募について

掲載日
2015-07-29
締切日
開発フェーズ
応用,臨床試験,観察研究等
健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
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公募詳細(原文)

平成27年度 「地球規模保健課題解決推進のための研究事業(保健医療サービス提供最適化に関する研究)」に係る公募について

更新履歴

8月21日追記:資料を更新しました。(公募要領のP17内の様式1と研究開発提案書の様式1上で平成29年度の研究開発費を記入する欄がありますが、本事業では平成29年度を対象にしていないので左記の欄と直接経費の欄にはゼロ(0)を記入して提出してください。)
7月30日追記:公募期間を更新しました。(終了日を修正)
7月30日追記:資料(公募要領)を更新しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 応用,臨床試験,観察研究等
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 国際事業部 国際連携研究課 担当者:岡林、鹿島
E-mail: chikyukibo(at)amed.go.jp
備考:
(E-mailは上記アドレス"at"の部分を@に変えてください。)
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。
電話でのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)では、平成27年度「地球規模保健課題解決推進のための研究事業」を実施(受託)する機関を、以下の要領で広く募集します。

事業概要

本事業は、先端的な科学技術の活用などにより、各国の現状にあった対策の確立や地球規模の保健課題に関する疾病の原因究明などを通じ、国際保健分野における我が国のより効果的な取組を推進することを目的とし、各国の現状や世界的な取組に関する調査を通じ、課題解決推進に資する提案をする研究を行っています。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業は、機関を対象として公募します。申請機関は、大学、大学共同利用機関、高等専門学校、国公立試験研究機関、独立行政法人、国立研究開発法人、民間法人及び民間企業等国内の法人格を有する機関とします。

公募期間

平成27年7月29日(水)9時~平成27年8月28日(金)15時

応募方法

応募は、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)から行ってください。

応募先

資料

関連リンク

掲載日 平成27年7月29日

最終更新日 平成27年8月21日

AI推薦PI

78%
髙木 健督 国立循環器病研究センター

本公募は各国の現状に即した保健医療サービス提供の最適化(観察研究・臨床試験等)を目的としており、IVUS等に依存せず造影画像のみで高精度診断を可能にするOVASは、資源制約下でも循環器診療の質を底上げできる点で親和性が高い。特に「開発途上国・新興国での国際展開」実績・志向と合致する一方、サービス提供体制・実装評価(費用対効果、ワークフロー、政策提言)を前面に出す設計が必要。

72%
森口 悠 大阪大学医学部附属病院 国際医療センター 副センター長・特任講師

本公募は国際保健(地球規模課題)に資する保健医療サービス提供の最適化が主眼であり、PIはASEAN・欧米の臨床研究ネットワーク構築や国際共同臨床研究支援の実績が強く適合します。疾患領域は運動器中心で公募の対象疾患に依存するため、AI歩行解析等を用いた国際展開可能なサービスモデル(遠隔評価・トリアージ等)として提案できる場合に特に相性が良いです。

62%
山本 晋也 神戸大学 科学技術イノベーション研究科 客員教授

本公募は国際保健・保健医療サービス提供の最適化に資する調査研究や提案を求めており、PIの医療政策シミュレーション/デジタルツインによる政策立案支援は目的と整合します。一方で公募は観察研究・臨床試験等の実装寄り要素も含むため、PI側で国際保健データや現地実装・評価(介入設計、実証枠組み)を具体化できるかが適合度の鍵です。

62%
山川 一馬 大阪医科薬科大学 救急医学教室 准教授

本公募は国際保健(地球規模保健課題)における保健医療サービス提供の最適化が主眼であり、PIのAIトリアージ/急変予測・CDSS統合、過疎地域医療での実装研究は「サービス提供最適化」に直接合致します。一方で、敗血症・DICやHMGB1創薬など疾患特異的基礎〜治験寄りテーマは国際連携・各国実装の文脈に落とし込む必要があり、適合は中程度です。

62%
馬殿 恵 大阪大学 内分泌代謝内科

PIのデジタルTeaching Kitchenによる糖尿病予防(行動変容・PHR活用・RCT/観察研究)は「保健医療サービス提供最適化」に合致し得ます。一方で本公募は国際保健・各国現状に即した対策確立が主眼のため、国内実装中心の計画だと適合度が下がり、低中所得国等での展開設計や国際比較・実装研究要素の追加が鍵です。

62%
望月 (所属未記載)

本公募は国際保健(地球規模保健課題)に資する保健医療サービス提供の最適化が主眼であり、PIの大規模救急集中治療DBと因果推論・Target trial emulationによる治療最適化研究は方法論的に高い親和性があります。一方で、現状の研究軸は国内救急集中治療に強く、低中所得国を含む国際連携・実装(政策提言やサービス提供体制最適化)への明確な展開が示せないと適合度が下がります。